現実の人間を洞察し、人間の生き方を探求する。

エッセイ

様々な人間が存在する。その中で、私はとても大きな苦痛を感じる。それは、心理的、肉体的暴力である。暴力とは何であろうか。それは、理解を放棄した精神の行為ではないだ ...

エッセイ

自己忘却という言葉がある。それは自分というものを意識しなくなったときの状態である。 この状態はどんなときに現れるのであろうか。代表的なものが、全てを受け入れても ...

エッセイ

心理的な恐怖がある。その恐怖にさらされる強さを人が持たないとき、その人はどうなるのであろうか。 自己否定による恐怖の回避 自己否定というものがある。それは、恐怖 ...

エッセイ

自分の本当に心から好きなことがしたい。 しかし、やるからには不安を埋めてくれることを保証してくれるものでなくてはならない。そうしなくてはそれは時間の無駄であり、 ...

2019年3月4日エッセイ

非難されることを恐れて 非難されることを恐れて、歌を歌うことをやめた。 非難されることを恐れて、笑うことをやめた。 非難されることを恐れて、話すのをやめた。 非 ...

エッセイ

彼は時々こんな気持ちになる。 「こんなことをしていて何になるんだろう。」 そして、なんともいえない罪悪感のような漠然とした不安に包まれる。そして、無力感と自信の ...

2018年6月19日エッセイ

授業が苦痛で仕方がない、早く授業終了のチャイムがならないかな。こんなことをある1人の子供は思っています。 そして、先生に指名されるのを恐れて、寝たふりをしたり、 ...

2018年6月3日エッセイ

心の病を自分で治そうと頑張るけれども、なかなか治らない。それは何故なのだろうか、何かが間違っているのではないか。もしかしたらその問題への取り組み方に問題があるの ...

2018年5月2日エッセイ

恐怖を感じる時、彼はその恐怖に対してなんかしらの対策を取るかもしれない。それは現実から離れ去る動き、すなわち欲望である。 彼が欲望を持った時、彼の精神は孤立化す ...

2018年5月1日エッセイ

自我と真我を見分ける方法は「動機無しの行為」か「動機有りの行為」かを見分ければ良い。 真我は動機無しに行為するものである 動機無しというものは理由付けなしという ...