現実の人間を洞察し、人間の生き方を探求する。

エッセイ

授業が苦痛で仕方がない、早く授業終了のチャイムがならないかな。こんなことをある1人の子供は思っています。 そして、先生に指名されるのを恐れて、寝たふりをしたり、 ...

エッセイ

たとえ話だがこんな話を聞いてほしい。 心の病を直せなかった人の話 自分でもわからないある衝動に駆られて自分の体をナイフで切ってしまう人がいた。その人は、毎日毎日 ...

エッセイ

欲望を持った時、精神は孤立化する。そして、孤立化したところに自己防衛があり、自己と外界の対立が生まれる。 そして、精神は欲望を達成するために奮闘する。 欲望を追 ...

エッセイ

自我と真我を見分ける方法は「動機無しの行為」か「動機有りの行為」かを見分ければ良い。 真我は動機無しに行為するものである 動機無しというものは理由付けなしという ...

エッセイ

支配されることのない心の状態があるというのを私は今までわからなかった。 私の今までの人間観は悪の人間が人間を統制し、統制できないものを排除するものであった。 そ ...

エッセイ

あるがままを受容しよう。自然に生きよう。それらを私が思うとき、その行為自体が現在の拒否であり、理解のない動きである。 なぜなら、私は今あるがままではないから、自 ...

エッセイ

私が何かしらの対象に反応するとき、私は対象を解釈し、その解釈をもとにして反応しているのである。 その解釈はどこからやってくるのかというと、私の過去の経験や意味内 ...

エッセイ

大きな幸せを追う時、今ある小さな幸せを手放してしまう。 今ここにある小さな幸せを手放して、大きな幸せを追う時。 大きな幸せを掴むことも出来ないし、小さな幸せも消 ...

エッセイ

日常の行為全てになんの詮索もなく、入るときそこに自由があり、永遠がある。 瞑想というのは、入るという動きの究極の形である。 それは、迷いという躊躇や、不安という ...

エッセイ

様々な形式の伝統的継承がある。その中には統制を指示する何万もの流儀がある。 私は本当の自己を保留し、それらを一つ一つ試し、これではないあれではないといい時間を浪 ...