2018年5月2日日記

恐怖を感じる時、彼はその恐怖に対してなんかしらの対策を取るかもしれない。それは現実から離れ去る動き、すなわち欲望である。 彼が欲望を持った時、彼の精神は孤立化す ...

2018年5月1日日記

自我と真我を見分ける方法は「動機無しの行為」か「動機有りの行為」かを見分ければ良い。 真我は動機無しに行為するものである 動機無しというものは理由付けなしという ...

2018年4月30日日記

支配されることのない心の状態があるということが彼には今まで理解できなかった。 彼の今までの人間観は悪の人間が人間を統制し、統制できないものを排除するものであった ...

2018年4月29日日記

あるがままを受容しよう。自然に生きよう。それらを私が思うとき、その行為自体が現在の拒否であり、理解のない動きである。 なぜなら、私は今あるがままではないから、自 ...

2018年4月28日日記

私が何かしらの対象に反応するとき、私は対象を解釈し、その解釈に対して反応しているのである。 その解釈はどこからやってくるのかというと、私の過去の経験や意味内容か ...

2018年4月26日日記

大きな幸せを追う時、今ある小さな幸せを手放してしまう。 今ここにある小さな幸せを手放して、大きな幸せを追うとき、大きな幸せを掴むことも出来ないし、小さな幸せも消 ...

2018年4月23日日記

日常の行為全てになんの詮索もなく、入るときそこに自由があり、永遠がある。 瞑想というのは、入るという動きの究極の形である。 それは、迷いという躊躇や、不安という ...

2018年4月22日日記

様々な形式の伝統的継承がある。その中には統制を指示する何万もの流儀がある。 私は本当の自己を保留し、それらを一つ一つ試し、これではないあれではないといい時間を浪 ...

2018年4月20日日記

信念というものがある。それは自分が本当に心の底で思っていることである。 例えば、人を愛したい。だとか、自己主張したいとか、自由に生きたいとか、部屋を綺麗にしたい ...

2018年4月16日日記

世間一般的な考えでは、愛は大切なものであり、愛という観念に不当な意味を持たせ、愛という言葉に執着し、愛されないとか、愛しているとか言う。 もし、愛が善悪の二極の ...