自我と真我の見分け方

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自我と真我を見分ける方法は「動機無しの行為」か「動機有りの行為」かを見分ければ良い。

真我は動機無しに行為するものである

動機無しというものは理由付けなしということである。よくあるのが、「好きだからする」や「唯する」というものである。

好きだから散歩する。唯目を瞑る。唯スキップする。好きだから空を見上げる。

好きというのは動機なしである。それは、何故好きなのですか?と言われても答えられないからである。

自我は動機が有って行為するものである

動機有りというものは理由をつけることができるものである。よくあるのが「嫌いだからしない」や「〇〇だからする」というものである。

嫌いだから勉強しない。怒られるから走らない。挨拶するべきだから挨拶をする。楽しくないからゲームをしない。

理由付けをした時に底に自我がある。例えば、唯勉強しない。唯ゲームをしないのであれば、それは自我ではないのである。

即ち、弁解的な行為は全て自我の働きである。