自我と真我の見分け方

2018年5月1日

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自我と真我を見分ける方法は「動機無しの行為」か「動機有りの行為」かを見分ければ良い。

真我は動機無しに行為するものである

動機無しというものは理由付けなしということである。よくあるのが「唯する」というものである。

  • 唯散歩する。
  • 唯目を瞑る。
  • 唯スキップする。
  • 唯空を見上げる。
  • 唯呼吸をする。等々

動機なしである。それは、何故それをするのですか?と言われても答えられないからである。

自我は動機が有って行為するものである

動機有りというものは理由をつけることができるものである。よくあるのが「すべきだからする」や「〇〇だから〇〇する」というものである。

  • 嫌いだから勉強しない。
  • 怒られるから走らない。
  • 挨拶するべきだから挨拶をする。
  • 楽しくないからゲームをしない。等々

理由付けをしたとき、そこに自我がある。例えば、唯勉強しない、唯ゲームをしないのであれば、それは自我ではないのである。

即ち、弁解的な行為は全て自我の働きである。

自我が無いということはどういうことか。それは、心の葛藤がなくなっている状態のことである。そのときになんの障碍もなく、真我が自然と現れるのである。

日記

Posted by kazuki