100円ショップの店長とアルバイトの女の子

100円ショップの見た目の悪いレジの男の人がやたら僕に話しかけてきた。ぼくは足を止めて話を聞いた。そして嫌々話に付き合っているとその男の人は、店長だった。その男の人は、この100円ショップを1番の売上にしようという夢を持っていた。他の店舗から来たのか、他の店舗の事例を話していた。そしてこの店の売上を1番にしたいと言っていた。そのための計画として、まず第一にステーショナリーのノートの部門の品揃えをコンプリートしようと計画をし、それが果たしてお客さんのためになるのかなどの情報収集のためにお会計を済ました僕に話しかけてきただった。時間は閉店時刻だったのか、アルバイトの女の子が僕の隣で店長の話を一緒に聞いていた。僕は店長の話を興味津々で聞き、僕はその計画は良いものだと言いたくなり、その場にとどまった。店長は話を続け。自分の話したいことが終わると店の奥で閉店作業に取り掛かってしまった。僕は店長に僕の話を聞いてほしかったのでその場に少しだけ残った。その間隣にいたアルバイトの女の子と些細な話をした。そして、仲良くなって、その子の帰りについていくことにした。そこで、その子とは仲良くなった。打ち解けられた僕は親しみに自然とその子の手に触れ、その子は僕の手を握った。それは一瞬だったけど、その一瞬がお互いに調和したもので安心感を確かめ合うのには十分だった。僕は、この心地よさと、もともと付き合っている彼女のことを考えながら、気が気じゃなかった。彼女に見られはしないかと、緊張し体が熱くなってふつうはかかないような汗をかいていた。

Posted by kazuki