愛と協力と慈悲深き人間

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愛と協力の輪の中にいないと、人は足を踏み外す。愛のある教育を受けられずに親の無関心のもとに育った子供は、上手く生きれず、自分では意図していない過ちを犯すかも知れない。それを非難する人達がいる。もしこのような境遇のもとに育ったとしたら、その子供に行き場はあるのだろうか。この子供に理解と愛の手を差し伸べ、育ててやる人はいるのだろうか。

人は愛と元気と協力があればそれで良いのだと僕は思う。これらが自ずと人間をあるべき健全な姿へと成長させてくれるのだと思う。愛を感じることがなく育っていく子ども達に私は本当に心の底から強大な悲しみと苦しみを感じる。愛を感じれずこの世界を生きていくことほど辛いものはないからである。

愛と協力の輪の中に全人類を入れたい。全ての人が助け合い、愛し愛されることが私の願いであり、それを私は実現したいと思っている。愛が無くてはならない。愛を感じれず育つ人々を見ることはとてもとても辛くて苦しくて悲しいから。

日記

Posted by kazuki