働くこと事への抵抗

本日はカレン・ホーナイの「自己分析」を読んだ。それくらいかな。自分の中に、不安や焦りや非難などが絶えず存在する。そんな気持ちにいまなっています。

何が不安なんだろう。それは、「このままで良いのだろうか」という疑問である。この疑問はもうかれこれ6年くらい解消されない。ただ、これはやってはいけないという教訓を何個か得ることが出来ただけである。例えば、愛していないことを行うと葛藤、挫折、憔悴、苦痛、などが発生してしまうこと。これに気づくのには本当に時間がかかった。*詳細「愛していないことは行ってはいけない」「挫折だらけの人生を振り返る

「このままで良いのだろうか。」なぜこんな不安に毎日悩まされ続けるのだろう。それは、将来が不安だからだろう。私は、定職に就いていない。その理由は多々ある。

  • すぐに意気消沈してしまうこと。
  • 雇われた立場なのに責任を持たなくてはならないことが耐えられないこと。
  • 時間を取られるのがすごく嫌なこと。
  • 自分の本当にやりたいことに時間を使いたい。
  • 自己を抑圧して、誰かに屈従する時間を多く持つことがとても苦痛であること。
  • やりたくない仕事をやらなくてはならなくなったとき責任を全うできないこと。

なんか、自由に思いの丈を書いてみたが、これは多分に偏向状態にありそうな予感なので、考え直さなくてはならないな。といま思った。

定職についていない事によって、可能性や成長を止めてしまっているのではないか。社会的に受け入れてもらえなくなってしまうのではないか。そんな漠然とした不安などがあるのです。

情熱のない仕事をとりあえずやってみても、また以前のように抑うつ状態になってしまうのは目に見えているので、行き当たりばったりで再就職しようとも今のところ思ってはいない。

私が、何故就職しないのか、理由が結構漠然としていたので、このことを見直して、認識を整理し直さなくてはならないなと、いまの課題をこの日記から見つけることが出来た。

抑うつ状態になってしまうのは自分自身の物事の捉え方や、社会への対応の仕方に欠陥があるからに他ならない。なので、その欠陥を詳しく検証し、故障を直すことによって、職に就く事の抵抗を取り除くことができるのであると思う。

他にも不安はあるのだろうけど、とりあえず今日はここらへんにしておこうかな。おやすみなさい。

Posted by kazuki