主体性を損なわずに人と関わることの重要性 主体性→挑戦・試す→結果→結果の仕組みの理解・実感・学び→改善→成長

主体性を損なうとは相手に従順になるということである。従順になるということは成長を止めることである。なぜなら成長とは、主体性を持って人生に取り組むことで得られるものだからだ。

主体性を持って人生に取り組むことは、科学者の実験に似ている。科学者は何かを探求する際、何度も何度も自身の主体性から、様々な実験を行い、その結果を観察する。そしてそこから学んできた結果が発明という結果を生むのである。

学ぶことによって、成長し、見事発明をさせたのである。これは、紛れもなく「主体性→挑戦・試す→結果→結果の仕組みの理解・実感・学び→改善→成長」これらのサイクルを繰り返した結果である。

これと同様に、人間関係においての成長も、この主体性が絶対に欠かせない要素なのである。主体性がなくては試すことが出来ない、試すことが出来ないということは実感や理解が出来ないということである。そうなると、成長には至らないのである。

人間関係においての学び・成長は、個人が人生を生き抜くための自信を持つためにも大変重要な要素なのである。このような理由から主体性は人と関わる上で大変重要な要素なのである。

Posted by kazuki